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さくらは時計を見ている。

 


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焦る旭。

行かなきゃ、行かなきゃ。

 

俵が踏み込んできた!

目をつぶって避ける旭。

しかしこれはフェイク。

ニヤリと笑う俵。

 

将子はイラッとする。

 

旭は行かなきゃと焦るが、時間ばかりが過ぎる。

 

さくらが時計を見て

旭ちゃんファイトファイト!

と声を出す。

 

実はこれは残り時間の合図。

ファイト2回で残り1分

残り30秒でラストファイト。

 

終わっちゃう。

行かなきゃ。

インターハイ終わっちゃう。

旭は完全に平常心を失っている。

 

ふと気づくと俵の姿が見えない。

 

将子
「落ち着けつってんだろが。」

 

パアン

 

俵の薙刀が旭の面を捉えた!

赤が上がる。

勝負あり!!


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礼をして・・

旭は下がるのも忘れて立ちすくむ。

 

審判に叱られて我に返る。

将子とすれ違いざまに声を出そうとするも、

「うるせえよ。」

黙れ。

と言われてしまう。

 

まさかの、予選リーグ敗退確定!?

 

–304話ここまで

次回 あさひなぐ 305話に続く

 

〇感想

ウソでしょ。

こんなあっけない幕切れ!?

将子が勝っても弦平戦は負け確定。

弦平がもう一つの高校に負けるとは思えないし・・

いや、仮にそういうことがあれば、勝率か、ポイント数?での順位決定になるのかな。

そうなると、将子が勝っておくことはとても重要。

 

ん~、でもやっぱり弦平が負けることは無いと思うし・・

でもこのまま予選敗退と言うのもこれまでの展開上ないような気もするし・・・

どうなるの!?

 

気を揉みますが、次号は休載だそうです。

 


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