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西邦の監督
(飛ぶ飛ぶ。

腰で運べば飛んでくで!!)

 


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片岡監督

(上位から下位まで全員が球足の速い打球を飛ばして来る。

勢いづくと止められないマシンガン打線。)

 

バッターボックスには5番一条。

奥村は、ベンチでの沢村とのやり取りを思い出す。

沢村は、しばらくナンバー7とナンバー11は封印しようという。

こういうチームは後半手強い。

奥の手はとっておく作戦。

沢村もいろいろ考えているのだ。

 

その沢村にナンバー7のサインを出す奥村。

沢村は首を振る。

まだ早い。

慌てる場面じゃない。

 

奥村は素直に従って、

ナンバー2(ツーシーム)をインコースに。

 

沢村は頷く。

野球はヒット打たれて当たり前。


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こんなもん全然ピンチなんかじゃねぇぞ!!

 

一条はストレートだと思い打ちに行く。

しかし手元でシュート変化。

詰まってサードゴロ、

5→4→3

ダブルプレー!

 

注文通り!

沢村、得意げなしたり顔。

奥村にその顔やめてとダメだしされる。

 

川上がドリンクをもって沢村を出迎える。

ナイスピッチ。

いいリズム。

 

川上はそう言いながらも大量の汗をかいている沢村を心配する。

まだ4回なのに・・

 

——123話ここまで。

ダイヤのA act2 124話に続く

 

〇感想

沢村、落ち着いてますね。

頼もしい先輩。

奥村とのコミュニケーションもいい感じだし。

 

でもやっぱり強豪校を相手にすると消耗するみたいで。

打線の援護がないとキツイでしょう。

 


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