前回のあらすじ

 

場地をころした一虎を許せない!

マイキーは一虎を殴り続ける。

 


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殴られながら一虎は場地とのいろいろなことを思い出す。

なんだかんだ言っていつも一緒にいてくれたのは場地。

一番大事な人を手にかけたことを悔やむ一虎。

殴られながら場地のいるあの世に行く事を覚悟する。

その時だった。

場地が立ち上がり、ナイフを構える。

そして

「気にすんなよ、一虎。

俺はお前にはやられねー。」

そう言うと、自分の腹にナイフを突き刺した!

 

 

ここから61話

 

 

場地が自分の腹にナイフを突き刺した!

千冬
「場地さぁん!!!」

 

千冬が場地を抱き起し

「場地さんっ


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なんで・・・っ!」

 

一虎がフラフラと立ち上がる。

そしてマイキーに向かって

「次はテメーだ。

仲良く逝かせてやるよ。」

マイキー
「黙れ

殴りころしてやる。」

 

タケミチが場地に近づく。

場地君・・・

なんでだよ・・

何の為に・・

自分で自分を刺したりなんか・・!?

 

場地はタケミチにもっと近づくように言う。

そして耳元で、稀咲は敵だという。

以前パーちんが長内を刺したとき、

稀咲がマイキーに

パーちんを出所させる代わりに参番隊隊長に任命してくれと言っているのを偶然見た。

 

参番隊隊長は稀咲じゃないという場地。

どんな理由があっても参番隊隊長はパーだけなんだ。

 

 

 

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