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そして元の姿に戻ったサリエルとタルミエル。

「さてと・・

エリザベス様を救出して、

エスタロッサをとっととブチのめしましょ~」

 


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しかしそう簡単にいくのか。

相手は四大天使最強のマエルを倒した男。

それにより戦況は崩れ、女神族は追い詰められ、女神の封印を発動せざるを得なくなった。

何をしてでもここで奴を討たねば、聖戦に終わりは来ない!

エスタロッサがエリザベスをさらった目的はわからないけど、とにかく急がねば。

奴は今、強大で不安定。

 

 

エスタロッサがエリザベスを抱えて飛んでいる。

目的地はいつも人目を忍んで二人で会っていたあの場所。

 

エリザベスは驚く。

あの場所は自分とメリオダスしか知らないはず。

 

エスタロッサ
「そう。

俺とお前の秘密だった・・」


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エリザベスが、あなたはエスタロッサ!と言うと・・・

 

エスタロッサ
「エスタロッサ?

魔神王の息子のくせに闇の力も持たねえ出来の悪い弟・・」

そこまで言うと、エスタロッサの身体に異変が起きる。

 

急に体が硬直し、エリザベスを離して落下していく。

 

エリザベスは羽を装着してエスタロッサを地面激突寸前にキャッチ。

 

ホッとしたのもつかの間、

エスタロッサの手がエリザベスの首を掴む!

完全に狂ってしまったエスタロッサ。

全力でエリザベスの首をしめる!!

 

——266話ここまで。

七つの大罪 267話に続く

 

〇感想

ホント、訳わかりません。

エスタロッサなのか、メリオダスなのか。

ちょいちょい入れ替わるこれは、解離性同一性障害?

そんな事言ってる場合じゃない!

サリエルとタルミエルが来ないと、エリザベスがやばい!!

 


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