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もちろん、セもパもバットの太さは同じだし、風圧に押されて球が飛ぶということもない。

 


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要は、みんな振りが強いのだ。

その強い振りに夏之介のボールが負けているのだ!

 
セのバッターよりパのバッターの方が振りが強いなどということがあるのか。

 

今まで交流戦ではパリーグ相手に投げてきた夏之介。

移籍したとたんにそんな風に感じるのはなぜだろう。

 

夏之介が深い思索に沈んでいると、マーズとブルーノが隣に来た。

試合に出ているときに暗い顔するの良くないねー。

 

今日はこの二人に助けられている夏之介。

なんと二人で7得点!

(ブルーノが3ラン、マーズが満塁ホームラン)

夏之介がこんなに打たれまくっても

4回終了時点で1点リード!!

 

夏之介、そのまま5回のツーアウトまで来た!

あと一人で勝ち投手の権利が!


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しかしベンチでは徳永コーチがなぜか苦渋の決断という顔をして

「夏之介は・・・

ここで代えます。」

監督に言っている。

 

ブルペンにも連絡してあるという。

監督はそれでいいのかと念を押す。

 

その時、ブルペンの菊水コーチから内線が入った。

菊水コーチはあと一人凡田に行かせるべきだという。

 

驚く徳永コーチ。

 

——7話ここまで。

グラゼニ パ・リーグ編 8話に続く

 

〇感想

夏之介が移籍したとたんにパリーグのバッターの振りが強く感じる理由・・・

謎ですね。

本編中に何かヒントがあるのかな。

わかりません。

単に心理的なもので、調子を落としているだけとか?

心理的なものだとしても原因を突き止めないとこのままこじらせちゃう可能性もあるんじゃないでしょうか。

まだ出てきてない則川がなんかヒントくれるとかないかな。

 


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