前回のあらすじ

 


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早瀬は東大専科に戻ってセンター試験模試の自己採点する。

結果は大健闘の394点。

 

早瀬は天野のことが気になる。

自分のせいで東大専科をやめたのかと思っている。

水野は天野を説得することを早瀬に約束する。

 

しかし桜木は天野のことは放っておけという。

天野は自分で戻ってくる必要がある。

でないと今後の受験でことごとく失敗する。

 

自室でスマホを見ている天野。

早瀬からの電話を無視している。

東大専科に戻ろうか、ずっと迷っている。

 

 

ここから15話

 

 

天野は結局一睡もできなかった。

部屋を出ると、弟と鉢合わせ。


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早い時間だが、バスケの朝練でもう学校に行くという。

そのあとは課外受けて、午後は塾(現在春休み)。

 

また弟と自分を対比する天野。

弟はずっと何かやっている。

なのに自分は一日中考えている・・・

天野は何かを決意する。

 

 

会議室で生徒が来るのを待っている桜木と水野。

桜木は、宮村先生から天野の弟が優秀であることを聞いたという。

だいたい天野の心理が読めてきた桜木。

 

早瀬が入ってきた。

桜木は早速センター394点をほめる。

高2のこの時期で900点満点中394点は大健闘。

早瀬を指さして

「お前はやっぱりテスト運がいい!

持ってる!」

 

早瀬、うれしそう。

しかし気になるのは天野のこと。

 

 

 

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