前回のあらすじ

 


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本場所前日。

鬼丸との取り組みを翌日に控えた大典太が自身のインタービューを見ている。

兄の元大関・大景勝が、大典太なら横綱になれると太鼓判を押した。

そして大典太は、刃皇の事を好きじゃないとはっきり言う。

なぜなら、尊敬する兄を侮辱したから。

 

鬼丸は駿海に電話する。

九月場所で優勝する姿を見せる約束を果たして見せるという鬼丸。

対し、駿海は・・

優勝なんてしなくていいという。

精いっぱいのお前の相撲を見せてくれれば・・・

 

初日の朝。

早めに来た大典太と鬼丸がお互い、全力でぶつかり合うことを誓う。

実は公式戦で対戦するのは今日が初めて。

 

土俵上に立った二人。

その身長差は47センチ。

無差別級ならではの好取組!

雷神 対 鬼神

いざ待ったなし!!

 

————-

 

どっちが勝つかな・・・

わかりませんが、初日からいきなり好取組!

ここはじっくり描いてほしい!

 

 

ここから193話


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鈴ヶ嶽親方が柴木山親方に話す。

悪いが今日は勝たせてもらう。

刃皇の引退がかかり、

今場所を最後に引退をする兄の無念を晴らすために

典馬はかつてないほど自分を追い込んでいる。

 

しかし自分を追い込んでいるのは火ノ丸だって同じ。

追い込みすぎて気の毒なほどに・・・

 

レイナは、客席の上の方に立って祈るように土俵を見つめる。

 

実況が解説の大和国に展開予想を聞く。

大和国の展開予想

・大典太は鬼丸の低さに惑わされてはならない。

・つい叩きたくなるところだが、鬼丸は引きに強いから鬼丸の状態を起こすことが重要。

鬼丸の

” 鬼車(右下手投げ)が打てんのです ”
と言う言葉を思い出す大和国。

・突きが得意な大典太だが、鬼丸も手繰っての投げや、回転力のある突きを持っている。

「おそらくこの戦い・・・

激しい打撃戦になるでしょう。」

 

刃皇はモニターで二人の対戦を見る。

 

鬼丸の九月場所、開戦ーーー

 

はっきよい!!

 

 

 

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