前回のあらすじ

 


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トリックの後半。

まずはどうやって金庫を開けたのか。

使ったのはALSライト。

フィルターを挟んでライトを照らせば、テンキーの指紋が浮かび上がる。

浮かび上がった数字は

0 3 6 8

組み合わせは24パターン。

 

最初は小さい方から試す歌仙。

しかし3回間違うと10分間ボタンが押せないことが判明。

勘を働かせる・・

6308

だめ。

8063

ガチャ

開いた!

 

もう一つ、謎で残っていたのはベランダの窓の鍵が開いていた事。

これは、鳥栖が恭一の目を盗んで開けておいたのだった。

ただ、ずっと恭一が見張っていたのでなかなか難しかった。

鳥栖の、恭一の情に訴える作戦が成功して、恭一に一瞬隙が出来た。

その時に鍵を開けることに成功したのだった。

 

 

ここから40話

 

 

今回は恭一のお話し。

竹田の配下に押さえつけられている恭一。

このまま何もしなければ確実にころされる。

(しんでたまるか!!)

 

恭一はうつぶせの状態から足を振り上げて押さえつけている手下の後頭部を強打!!

次の一撃でその手下をノックアウト!

 


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敵がひるんだ隙に部屋から逃げ出す!

階段で逃げる!

しかし1Fに行ったら先回りされてることは確実。

上しかない!

 

屋上に出ようとするも、扉には鍵がかかっている。

そこに手下が階段を上がって来た!

踊り場でもみあいになる二人。

二人もみあったまま階段から転げ落ちる!

 

その拍子に恭一の腹の傷口が開いた!

 

相手は落ちた拍子に頭を打った模様。

頭を抱えて転がっている。

 

その隙に恭一は小窓から屋上に出る!

恭一は避難はしごがあるのを発見!

それを伝って9階に降りる。

 

9階なら位置的に隣は恭一の部屋。

恭一は手すりを伝って隣のベランダに移る。

その時、仕切り板の上部に何かを引っ掛けた後があるのを見つける。

※歌仙がフックをかけたときについたもの

 

恭一
「・・!?

ここから誰か侵入した!?」

 

追手が来る。

ぐずぐずはしていられない。

ベランダから自室に入る。

(だが鍵はどうやって開けた?)

 

恭一は台所の下に隠しておいた札束を取り出す。

200万位か。

残ったのはこれだけ。

 

札束を持って玄関から自室を出た恭一。

あることを思いつく。

 

 

 

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