前回のあらすじ

 

パーちん 三ツ谷 ドラケン マイキー 一虎 そして俺

トーマンはこの6人で立ち上げたという場地。

 


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参番隊隊長はパー。

断じて稀咲ではない。

 

自分の命を悟った場地は

「マイキーを・・・

トーマンを・・・

オマエに託す!!」

 

そして最後に千冬に

「ありがとな、千冬・・」

 

そう言うと静かに目を閉じた。

 

 

ここから62話

 

 

怒りが収まらないマイキーは一虎を殴り続ける。

一虎を殴りころすつもり。

 

場地の最後の言葉を聞いた千冬はタケミチに話す。


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やっぱり場地さんはトーマンを裏切ってなんかなかった。

1人で戦っていた。

それはわかっていたのに・・・

守れなかった!!

救えなかった!!

 

泣き崩れる千冬。

 

タケミチも、何もできなかった無力感で泣く。

しかし場地にトーマンを託されたことを思い出す。

 

タケミチは叫びながら、一虎を殴り続けるマイキーの前に立ちふさがる。

 

マイキー
「どけ・・・

テメェもころすぞ。」

 

マイキーはそう言うとタケミチを殴り飛ばす。

 

しかしタケミチはまた立ち上がる。

「場地君はこんな事望んでねえよ!!」

 

 

 

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