前回のあらすじ

 

鬼丸対大典太の取り組み。

 


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大和国の展開予想。

・大典太は鬼丸の低さに惑わされず、まずは鬼丸の上体を起こすことが大事。

・大典太は四つ身に隙があるのでリーチを生かして突いていくべき。

そして鬼丸。

・鬼丸は右下手投げが打てない・・

・鬼丸も回転力のある突きで対抗していくか。

・この戦いは激しい打撃戦になる。

 

取り組みが始まる

 

はっきよい。

 

激しいぶつかり合いの後、大典太は鬼丸の上体を起こしにかかる!

そしてそこから両者突きの打ち合い!!

大和国の予想を遥かに超えた超打撃戦!!

 

初顔合わせのこの一戦。

大典太がやや優勢か。

大典太

(恐怖を・・・

痛みを・・ころせ。

全力で、ぶつけ合おうぜ。)

 

鬼丸の頭部がみしみし音を立ててきしむ。

 

心配そうに見つめるレイナ。


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ここから194話

 

 

鬼丸対大典太

大典太の強烈な突きの連続にやや劣勢の鬼丸。

土俵際で何とか堪える。

しかし!

大典太の突きは威力、スピード共に増す!!

 

突きを打ちながらも大典太はある可能性を恐れていた。

(まさか・・・)

 

大典太の突きをまともに食らっている鬼丸。

俵に足がかかっていることで何と凌いで入るが・・・

大和国親方も火ノ丸の狙いについて思い当たる節がある様子。

(いや・・・まさか鬼丸は・・・)

大典太の突きのダメージで足が使えなくなった鬼丸。

俵に足を固定して受けに専念。

そして組み止めるチャンスを待っている。

持久戦!!

 

それにしても大典太の突きをまともに受け続けたら・・

それは無茶というもの。

このままじゃ鬼丸は壊れてしまう・・・

 

 

 

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