前回のあらすじ

 


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キャバクラオーナーの篠田の部屋に侵入した獅子谷たち4人。

すぐに女を縛り上げる。

 

警報ブザーで気付いた篠田は台所の隙間に隠れるもすぐに見つかる。

獅子谷に脅されて、警備会社からの確認電話には誤報だと言って対応。

 

丑嶋が、ソファの下に現金が隠してあるのを見つける。

 

話している声から潜舵がバレる。

篠田
「お前潜舵だな?

店滅茶苦茶にしたうえにこんなことしやがって・・・

世話になっているヤ〇ザが黙っちゃいねーぞ!?」

 

仕方がないので篠田と女は連れて帰ってころすことに。

 

戌亥と柄崎が話している。

戌亥は、丑嶋はこのままでは確実にころされると話す。

救えるのは柄崎だけ。

裏組織に狙われていると言って警察に保護してもらうべき。

そして戌亥は、もうひとつ付け加える。

今、獅子谷が丑嶋を連れまわしている。

今夜丑嶋がころされる可能性がある。

 

————————-

 

柄崎は動くでしょうか。


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戌亥が、丑嶋の居所を把握しているかによるでしょうが・・・

 

 

ここから467話

 

 

強盗に入った獅子谷と手下二人、そして丑嶋。

現金を確認すると3千万もない。

 

素性がバレたので篠田と女を拉致しようとするが、

丑嶋が女の方は必要ないだろうと意見する。

女は目隠し状態で会話は聞こえないようにしている。

それにもう警察も来た。

 

結局篠田だけ拉致して乗って来た車で移動する。

獅子谷が潜舵に、話が違うと言う。

誰もいない部屋のはずだった。

それにパトカーが来るのが早すぎる。

「ネタ元のキャバ嬢に嵌められたんじゃねーか?」

 

潜舵は、あの女がそんな事する理由がないと言う。

 

裏に誰が絵を描いている奴がいるかもしれない。

しかしネタ元の女の件は後回し。

先に篠田の始末。

 

命令されて丑嶋が篠田にオムツを履かせる。

 

山奥の廃墟ビル。

篠田吊るしてあの世送り。

オムツの許容範囲を超えて漏れている。

臭い。

息を吹き返さないよう、充分に吊るしてから降ろす。

 

 

 

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