前回のあらすじ

 

何もわからずにハメられた恭一。

このままでは確実に命はない。

 


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恭一は押さえつけている者をぶちのめして部屋から逃走!

屋上に向かって階段を駆け上る!

途中竹田の手下ともみあいになり、腹の傷が開く。

 

小窓から屋上に出た恭一は避難はしごを使って9階に降りる。

そして手すりを使って隣の自室に移る際、仕切り板の上部に何かを引っ掛けたような傷があるのを見つける。

誰かがここから侵入したのかとの疑念が沸き起こる。

 

ベランダから自室に入った恭一は台所に隠していた札束をもって逃走。

その際、9階から札束をばら撒く。

札を拾おうとして人が集まる。

 

竹田達の追跡を躱すため、1回に降りると恭一は

強盗に襲われて刺されたと叫ぶ。

竹田達は恭一を追うのをやめる。

 

恭一は仕切り板の上についた傷について考える。

だれかがベランダから部屋に入った。

鳥栖はずっと一緒にいた。

やるとすれば鳥栖の妻。

ベランダから部屋にはどうやって入った?

窓に不審な点はなかった。

やるとすれば・・・

最後の晩餐!

料理をしているとき!

 

真実にたどり着いた恭一。

笑いがこみ上げる。

 

 

ここから41話

 

 

恭一の推理の続き。

鳥栖の妻が部屋に入ったとして・・

後は金庫。

暗証番号を知らなくても押したキーには指紋がついている。


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ALSライトで照らせば指紋が見られる。

 

そういえば・・・

鳥栖零花の部屋を照らしたとき

指紋すら何も光らなかった。

まさかあれはALSライトじゃなかったのか・・!?

レシートで商品名を確認して画像を検索すると・・・

自分が使ったライトはALSライトじゃなかった・・

すり替えられた!

本物はアイツが持っていた。

(鳥栖哲雄・・

あの野郎、完璧に俺に罪をかぶせやがった!)

 

恭一の所持金は5万。

これで高飛びするとして・・

最後に鳥栖の罪を全て暴露していくことにする!!

さあ、誰に伝える?

 

 

鳥栖家。

零花と歌仙が食事中。

零花が恭一の顔を思い出したという。

ずっと引っ掛かってた・・・

 

延人がいなくなった日、

家の前にいた。

なんであの時あそこに?

そしてその後、佳菜に聞かれたストーカーがいるの?という質問。

立て続けにケガしたお父さん。

お母さんが警戒してた女たらしっていう人物像・・・

実際デートに誘われたし。

 

点と点が繋がる・・

零花の名推理!

恭一があたしのストーカーだったんだ!!

零花
「どう?違う?」

歌仙
「そうよ!!

さすが零花ちゃん!」

 

このタイミングで零花の携帯に着信!

相手は・・佳菜でした。

 

 

竹田が窪に失態を電話で報告。

 

 

 

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