前回(165話)のあらすじ

 


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自らも不妊外来に行って種があるか無いかを調べてもらったという龍之介。

果たして結果は?

 

ありました。

ほとんどしんでいたが、いきているのも確かにいた。

確率は高くないにしろ、子供は作れる!

 

自分が子供を欲しい理由を考えたという龍之介。

 

子どもに期待しているのは未来。

目に見えないもので繋がった自分たちを子どもと言う存在が証明してくれる。

自分たちは家族だと。

子どもが歴史を紡ぎ、どこまでも続いていく。


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それこそが自分たちの永遠。

 

駅についた。

いよいよ別れの時。

 

小春は龍之介にキスをしてから改札を抜ける。

そして振り返って

「愛してる!」

 

小春がゆずへのお土産を売店で買っているころ、

龍之介には例のの電話先の女性が歩み寄る。

 

 

ここから166話

 

小春とゆずと麟之介が庭でプール遊びをしている。

麟が海パンマンになって小春を水鉄砲で撃退!

楽しそうに遊んでいる・・

 

 

 

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