子宮頸がん編1話はこちら

 
–原作133話(子宮頸がん編3話目・よかれと思って)あらすじ

妊娠12週の市川マイさん、旦那さんは同じ職場の後輩。

旦那さん(テッちゃん)、頑張ってマイさんに色々と気を遣い始めたが・・・

朝。

マイさんが起きてきた。

マイさんはつわりがひどくてしんどそう。

会社に連絡して出勤を遅らせてもらう。


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テッちゃんが気を遣って、早起きして朝食を作ってくれた。

ただ、台所を見ると、ぐちゃぐちゃ。

早速片付け始めるマイさんにテッちゃんは、
「後で俺がやるからさ、一緒に食べようよ。
人がせっかく作ってやったんだからさあ。」

マイさんは、作って”やった”の部分にカチンとくる。

「作ってやったって・・・
こんなに汚されたら逆に迷惑なんですけど・・・」

メニューはベーコンを焼いたのとオムレツ。

つわりのひどいマイさんにはちょっときつい。

そんなの食べられない、とストレートに言ってしまうマイさん。

 

朝から険悪な雰囲気になってしまった・・・

会社でのテッちゃん。

先輩(マイさんと同期)と話をしている。

テッちゃんは今朝のマイさんとのことを愚痴っている。

結婚して子供もいる先輩は、テッちゃんを諭す。

「お前が謝れ。」

妊娠中の女性は心身ともに不安定になっている。

たとえ、奥さんが完全に悪くても、旦那が謝るべきだと。

テッちゃん帰宅。

先輩のアドバイスでアイスを土産に買ってきた。

しかし、リビングで待っていたマイさんは

「今朝はごめんね。」

先に謝られてしまったテッちゃん。

アイスを差し出して仲直り。

次の日、二人で家を出るも、マイさんは妊婦健診を受けてから出社するというので途中で別れる。

マイさん、健診を受けるとサクラに衝撃的なことを告げられる。

・妊娠16週で赤ちゃんは順調。

・そして前回行った子宮頸がんの検査結果・・・


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・異形成という前がん状態か、初期のがんの可能性がある。

・前回の検査は子宮の入り口表面をこすって細胞を見る、あくまでスクリーニング検査。

・この検査で異常が出た場合、詳しい検査が必要。

・コルポスコピーといって、拡大鏡で子宮の入り口を観察する。

・異常がありそうな場所を小さな塊で採取して病理検査を行う。

マイさんはあさっての午後、13時半に来院して再び検査することになった。

思いつめた表情で診察室を出るマイさん。

待合室でテッちゃんにメッセージを送っている。

”話があるので、今日早めに帰ってくれる?”

テッちゃんは何かあったのか、と返すが、マイさんは帰ってからで大丈夫と返信。

テッちゃんは不安そう。

「なんだ??」

サクラは自身が育った養護施設を訪問。

お土産にケーキを持っている。

ケイコママの誕生日のようである。

サクラの姿を見て子供たちが集まってくる。

サクラはケイコママに

「ハッピーバースデー、ケイコママ。」

サクラとケイコママは座って話し始める。

やっぱりここは落ち着く、というサクラ。

サクラにっとっては、ここが実家だから当然といえば当然。

しかもお母さん(サチコさん)お腹の中にいる時からケイコママのピアノを聴いていたのだ。

ママはサチコさんのことを思い出す。

あれから40年。

サクラが立派な産婦人科医になって、喜んでいるだろうと。

しかし、子宮頸がんで亡くなる女性はまだ多い。

40年経っても変わらないのか・・・

とため息を漏らすママ。

それに対しサクラは

いや、変わったよ。

今は早期に発見できる。

それを確実に治療すれば・・・

子宮頸がんは怖くない。

–133話ここまで

コウノドリ 134話に続く

○感想

妊娠中にがんの可能性があるといわれるなんて・・・

市川さんのショックはどれほどのものでしょう。

仮にがんだとしても、初期なら治せるとの事なので大丈夫だとは思いますが。

 

サクラ40歳だったんだ・・・

もうちょっと若いかと思ってた・・


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