しらほし達を乗せたボンドラはレッドラインの頂上付近に着港。

 


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そこから広く大きな階段を上り

世界の海の中心に位置する

最も高く巨大な大陸に到達。

ここは世界の創造主の末裔たちが暮らす場所。

荘厳なるその場所の名は・・・

 

聖地 マリージョア

 

手入れの行き届いた広大な庭園の先にそびえる巨大な城が美しい。

 

しらほし達に連結棒が手渡され、

それを操作すると地面が動く。

トラベレーター(動く歩道)

 

しかしフカボシは普通に歩くことを提案する。

素晴らしい景色を堪能するため。

 

一方ステリーは動く歩道がいたく気に入った様子。

ゴア王国でも導入すると言っている。

 

この時フカボシは嫌な気配を感じる。

 

その気配の元は・・・

地下。

この動く歩道は地下での多くの人の強制労働によって動いていたのだった。

 

 

天竜人のとある屋敷。

チャルロスという鼻を垂らした人物が望遠鏡でしらほしを覗いていた。

 

 

しらほし達はパンゲア城に入城。

城内の社交広場では各国の王族とその護衛でごった返していた。

飲食も豪勢。

武器は没収だが、護衛はさすがに屈強。

ネプチューン王も上手くやっている。

 

美しいしらほしを見たたくさんの王子が集まって来た。

父である王たちも息子を売り込む。

しかししらほしの対応は

「あ・・・あの・・・

タイプじゃないんです。」

 

王や王子たちは怒り、兄のフカボシが対応する。


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しらほしはやんわりとはぐらかすことは苦手。

 

アラバスタ王国の王女・ビビと

ドレスローザの侍女・レベッカが

トンタッタ族の兵士・レオを手のひらに乗せて遊んでいる。

「かわいい~」

と言って、気に入った様子。

兵士なのにかわいいと言われて、レオは一瞬ムッとするが

悪気はないとわかって機嫌を直す。

レオ
「ルフィランド達を知っているというから姿を見せたのれす。

ぼくらはルフィランドの子分!

海賊れすからね。」

3人はルフィの話題で盛り上がれて楽しそう。

 

 

アラバスタ王国豆知識

グランドラインにある砂の国の王女・ビビはかつて

麦わらの一味の船に乗り、共に航海を続けた仲間。

 

ビビの祖国で起きた反乱の裏には

元七武海クロコダイルの陰謀があったが

ルフィたちによって阻止されて、

国は救われた。

 

政府はこれを海軍の手柄と報じた。

 

 

ビビ
「ドレスローザの記事を読んだとき思ったの。

ルフィさん達が・・

また誰かを助けたいと思ったんだって・・・」

これを聞いたレベッカとレオは涙を流して共感する。

 

そこにしらほしも顔を出す。

しらほし、ビビ、レベッカはルフィに恩がある点で同じ。

意気投合する。

 

しらほしの兄・フカボシは妹に友達が出来て嬉しそう。

 

そこに

「ん?

そこにいるのはドレスローザのレベッカかやいっ!!」

と言って寄って来たのは

八宝水軍 13代棟梁のサイ。

 

 

 

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