輪廻孫六 対 根来ごろ寝

 


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ごろ寝は自らに鍼を打ち巨大化。

阿修羅と化した!!

 

一方孫六も爆発で顔が半分焼けただれている。

 

ごろ寝の鍼攻撃も素早い身のこなしでかわす孫六。

孫六のパワーアタックを鍼一本で受け止めてみせるごろ寝。

戦いは互角!

 

しかし相手の技を先に見切ったのは孫六!

ごろ寝の吐息攻撃をまともに受けながらも無効化。

孫六はごろ寝の顔面に刀を振り下ろす!

 

ぐにゃ

 

ごろ寝の顔面がこんにゃくのようになって斬れない!

ごろ寝は自らの関節を外し、軟体化したのだ!

 

ごろ寝たち忍には頭が下がるという孫六。


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人間とは呼べぬ姿となっても使命を果たそうとする・・・

忍法を振るうほどに命の灯火は短くなっていく。

しかしそれこそが我々にとってあるべき姿。

 

孫六は続ける。

我らは所詮人であって人に非ず。

立場は違えど、我々は同類。

主君の為であれば姿かたちも誇りも・・

命すらも不要。

” 意志持たぬ傀儡 ”

それこそが我らの共有する強さ。

 

しかしごろ寝は 違う という。

忍の強さとは覚悟の強さ。

こころの強さ。

歴史を陰から支えて来たと言う自負があればこそ

命を賭して戦える。

それを解せぬ孫六たちは単なる人ごろし。

 

 

 

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