前回のあらすじ

  

トーマン結成秘話。

話は2年前の6月。

 


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神社に集まって

「俺に案がある。

俺らでチームを創るんだ。」

といったのは場地。

ブラックドラゴンとやり合うため。

総長はマイキー。

場地
「一人一人がみんなの為に命を張れる。

そんなチームにしたい。」

 

そして現在。

トーマンの事を思い自分を犠牲にした場地を思い、

皆涙する。

 

 

ここから64話

 

 

パトカーのサイレンが聞こえてきた。。

皆引き上げ始める。

しかし一虎は動かない。

「俺は場地と残る。」

俺が起こしたこと。

自分でけじめをつけたい。

 

マイキーは一虎に背中を向けたまま

「わかった。」

 


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ドラケンの号令でトーマンもここで解散。

 

一虎が立ち上がり、マイキーを呼び止める。

マイキーの後ろ姿を見つめる一虎の表情は凛としたものになっていた。

「許してくれなんて言えねえ。

真一郎君のことも、

場地の事も

一生背負って生きていく。」

 

そう言うと一虎はマイキーに深々と礼をした。

三ツ谷も、ドラケンも、千冬も黙っている。

マイキーも背を向けたまま無言。

そして一虎と場地を残して皆去って行った・・・

警察が到着。

 

2005年10月31日。

東京卍會150人

芭流覇羅300人

この類を見ない大抗争は

東京卍會の勝利

そして

し者1名

逮捕者1名を出すという悲惨な結果に終わった。

この抗争が後に 血のハロウィン と呼ばれる。

 

 

 

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