子宮頸がん編1話はこちら

 
–原作136話(子宮頸がん編6話目・手術は早い方がいい)あらすじ

倉崎の家。

愛娘、ユイカちゃん(1才)が熱を出した。

倉崎は看病であまり寝ていないらしい。

同居の母親は倉崎の体を気遣う。

が、母親にユイカちゃんを預けて、今日も倉崎は出勤する。

 


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ペルソナ。

今日は市川さんが術前検査の結果を聞きに来る日。

サクラは倉崎に市川さんへの説明を指示する。

市川さん夫婦の会社。

マイさんはまだ入院の事を会社に言えていない。

今日中には言おうと思っていると、夫に言う。

術前検査の結果を聞きに行く時間だが、夫は仕事で行けないという。

一人で病院に向かうマイさん。

マイさんが倉崎から術前検査の結果を聞いている。

転移を思わせるものは見つからなかったという。

安心するマイさん。

しかしがんであることは間違いない。

円錐切除手術をしてがんの進行度合いを検査しなくてはならない。

赤ちゃんがどうなるかはその結果次第・・

会社に戻ったマイさん。


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上司に、明後日から入院するを伝える。

(がんで入院することは言わず)

上司は、妊娠は何が起こるかわからんからな、と理解を示してくれる。

上司の奥さんも出産のときは長期入院したらしい。

夜。

仕事帰り、テッちゃんが一人で行きつけの居酒屋に入る。

マイさんに好物の唐揚げを買って行ってあげるためだ。

マスターから1杯くらい飲んでいけば、と勧められるが、今は酒もたばこも止めているという。

マイさんに気を遣っているわけではなく、願掛けらしい・・

二人で唐揚げを食べる市川家。

飲み物は二人とも水。

「私・・産めるかな・・・赤ちゃん。」

と、弱気になっているマイさん。

恐怖に打ちのめされそうになっているマイさん。

テッちゃんはマイさんの手を取り、

「俺も怖い・・
でも信じよう。」

–136話ここまで

コウノドリ 137話へ続く

○感想

マイさん、どうですかね。
無事に産めますかね。
そしてがんは治るのでしょうか・・・
133話でサクラが
「早期発見で治療すれば子宮頸がんは怖くない。」
と言っていましたし・・
ただ、マイさんのケースが早期発見とを言えるのかという事ですね。


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