冒頭回想から。

研磨の部屋。

研磨の髪がまだ黒かった頃。

研磨がベッドに横たわり、しんなりしてしまっている。

 


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入って来た黒尾が研磨を見て

「ハラヘリか?」

研磨
「・・・

ゲームオーバーより

ゲームクリアの方が悲しい・・」

 

 

試合前、下馬評は

昨日優勝候補稲荷崎を破った烏野だった。

確かに攻撃では圧倒していたが

1セット目を取ったのは音駒。

 

テレビ観戦している烏養 一繋は楽しそう。

「あの細っこい小僧が

今の音駒の ” 脳 ” か。」

 

 

コートチェンジ。

研磨が日向に話しかける。

稲荷崎との試合を見てたけど、レシーブうまくなったね。

 

素直にバンザイして喜ぶ日向。

 

研磨は続ける。

レシーブって、難しいし痛いし最初は嫌だけど

出来るようになってくると急に興味沸くよね。

 

日向
「おう!

” お、何だお前そう言う奴だったのか! ”


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ってなる!」

俺は今絶賛 カッコイイボール拾い 特訓中

とアピール。

 

 

烏野のミーティング。

音駒がサーブで何回か日向を狙って来た。

速攻を邪魔しようとしている。

 

日向に膝をつかせることは

自分たちが尾白アランにやろうとしたこと。

 

聞いていた日向は興奮!

自分が狙われていて・・・

自分 = 尾白アラン(全国五指)

 

日向の考えを察知した影山

「うるせえ。」

日向は何も言っていないのに。

 

影山が言いたいのは

レシーブだけで満足するな。

 

とは言え、

前に出て レシーブして 助走しに戻って スパイク

は無理がある。

普通のレシーブならやりやすさすらあるけど。

 

しかし日向ばかり狙ってくるワケじゃないし

日向しか取れないという位置じゃない限り後ろが処理する

ということでこの話は終わり。

 

あと、黒尾のサーブは1本で切っていく。

 

 

 

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