ホールケーキアイランド。

ビッグマムとカイドウが電話で話している。

 


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ビッグマムがカイドウの所に行くと言っている模様。

ビッグマムは別にカイドウに用があるのではなく、返してもらわなくちゃならないものもあると言っている。

それに麦わらの首は俺が取ると言っている。

じゃないと顔がつぶれっぱなし。

「お前俺にでかい借りがあるよね、カイドウ。」

 

カイドウは承知しない。

あの小僧に恨みがあるのは俺。

「来るならころすぞリンリン。」

 

ビッグマムは麦わらの首は俺が取ると言って譲らない。

その上で

仲良く昔みたいに行こうぜと言っている。

 

 

海軍本部ではこの電話を盗聴していた。

二人が接触する・・

これに対応するには大将か七武海か・・・

と話しているところに

黄猿が
「わっしが行こうか?サカズキ。」

 

しかしサカズキ元帥は

ワノ国の兵力、そして侍の力のまだ未知なので待てという。

 

 


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レッドポート。

ガープとトキカケがサシで飲んでいる。

テーブルの周りにはギオンとヒナも。

ここでもカイドウとビッグマム接触の話が盛り上がっている。

このまま二人を接触させてしまうのはあまりにも危険。

二人の狙いはガープの孫、麦わらのルフィ!

 

しかしガープはどうしようもないという。

今は世界会議。

それを止められる戦力は皆王族の護衛中。

 

サカズキ元帥は

ワノ国は非加盟国につき管轄外

と言っているらしい。

 

ヒナ
「・・でもガープ君

ビッグマムとカイドウといえば

あなたが海軍の英雄と言われるゆえん。」

ガープ
「ロックスか・・・!

ヒナお前若いのによう知っとるのう。」

ロジャーの前は奴らの時代じゃった。

しかしもう40年も前の話。

 

船長を失っても力は増しているとヒナは心配する。

 

ガープは

心配など無駄。

復活すれば脅威だが

事件は必ずわしらの想像を越えてゆく

と言ってニヤニヤしている。

 

 

 

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