前回のあらすじ

 


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ゆずと小春がテレビで龍之介特集を見ていると

小春が龍之介のそばにまどかがいるのを見つけた!

驚く小春。

 

監督との会食の席でもまどかは龍の側にいる。

 

 

ここから167話

 

 

龍之介とまどかは会食の席を立つ。

 

二人で夜道を歩きながら話す。

どうやらまどかはマネージャーとして同行している模様。

龍之介の提案でしばらく歩くことに。

 

川のほとりに来た。

そこここでカップルがいちゃついている。

まどか
「なんですかここは・・・」

龍之介
「いやー、喧騒を離れてゆっくり散歩でもと思ったんだけど。」

まどか
「わざとですよね。」

 

龍之介がまどかと手をつなごうとすると

まどかは手を引っ込める。

 


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まどかは龍之介を伊達さんと呼び

「誤解しないでください。

そんなつもりで京都まで来たんじゃありません。」

マネージャーとしてもう一度伊達さんの才能を世に広めるサポートをするだけ。

妻帯者のあなたと不貞行為をする気はありません。

 

龍之介は諦めて歩き出すが

 

はあぁぁぁぁ

 

まどかの方をチラチラ見ながらわざとらしくため息。

しかしこれくらいで心が揺らぐまどかではない。

昔から、こうと決めたら超頑固。

 

話題はまどかの仕事について。

正式なマネージャー契約はしていないが

久々の現場でやはりまどかは有能だった。

今のマネージャーが出来なすぎるというのもあるが・・

 

龍之介は

今度のツアーが終わったら契約が満了するので

独立するつもりだと話す。

「その時にはキミにいて欲しい。」

 

 

 

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