獅子谷と丑嶋がいる廃墟のビル。

丑嶋の指が・・・

 

 


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ぐあっ!!

 

獅子谷
「良い悲鳴だ。

遠慮なく悲鳴を上げろ 丑嶋ァ・・」

丑嶋の悲鳴は誰の耳にも届かない。

 

獅子谷は椚にやったのと同じやり方でいくといっている。

指を全部、

次は腕、

その次は歯。

最後に、丑嶋は鼻につくから鼻。

 

丑嶋
「獅子谷。

お前は何で滑皮の子分やってんだ?」

さっきの強盗の一件で嵌めた奴が滑皮の可能性もある。

あいつの警戒心を考えると

お前の家や会社を盗聴しているはず。

車にGPSもついてる。

探してみろ。

 

獅子谷は知っているという。

滑皮さんは腹の底では俺の事をヤクネタだと思っている。

 

丑嶋は続ける。

過剰にやり過ぎるから滑皮はお前を刑務所にぶち込みたい。


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お前の兄貴のし体を処理したのは滑皮。

パッカー車で生ごみみたいに捨てた。

「お前は俺や椚と同様に滑皮も許せないはず。」

 

獅子谷は丑嶋の薬指を・・

 

ぐあっ

 

丑嶋はまだ、金のありかをしゃべらない。

 

 

柄崎は廃墟へ車で急ぐ。

武器は積んでいるが、1人。

距離にして後20分ぐらいのところまで来ている。

(俺が行っても犬じにになるだけかもしれねぇ・・・

だが急がねーと。)

 

 

獅子谷は丑嶋の中指もいこうとする。

ここで丑嶋は金のありかを話すからやめてくれという。

レンタルボックス。

住所は・・・・・

 

獅子谷は約束通り一撃でいかせてやると言って、

丑嶋のテンプルに長いアイスピックを突き立てる。

 

獅子谷は潜蛇に、滑皮にし体二個分の処理を依頼するよう指示。

 

 

 

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