前回のあらすじ

 

石神はセクター1でベッケンバウアーの前に出なくてはならないのだが・・

なにせ隙が無い!

 


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現在3位・相葉にトラブル発生!

トラブルの内容は不明・・

 

カナタがちょっと飛ばし過ぎと、

オガタが無線を入れる。

いかしカナタは自信満々。

必ず今よりも順位を上げると言い切った!

 

7位の2号車赤羽が6号車の背後に張り付いている!

赤羽が仕掛ける!

並んだ!

 

 

ここから32話

 

 

2号車・赤羽が6号車・柳田に並び・・・

かわした!

これで赤羽は現在6位!

 

さらに後続が来る。

8号車・テイラーと3号車・大石。

 

大石はブースに赤羽の現在位置を確認する。


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9秒先。

間に2台挟まっている。

 

大石はどうしても赤羽が気になる。

馬力では互角なのにセクター1で差がついた。

 

ヤジキタ兄妹に6秒遅れてカナタが登って行く。

非力な86。

パワーセクションでは離されてしまう。

苦しいレースであることは確かだが

マシンが非力であることが

かえってドライバーのパフォーマンスをきわだたせている。

 

最後尾は13号車の前園。

シビックFK8は名うての高速機。

どうしてしまったのか。

 

小柏は

前園はタイヤマネジメントに四苦八苦しているのだろうと話す。

激しいアップダウンがあって

距離があるとFFはタイヤがもたない。

のぼりでも下りでもフロントタイヤに負担がかかるのがFFだから。

 

 

 

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