前回のあらすじ

 

三つ巴戦が始まった。

まずは東陽 対 二ツ坂

 


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田所先生曰く、

同じ相手との二回目は

1回目よりずっとフラットに実力の差が出る。

つまり

二回目はもう、番狂わせは起こらない。

 

愛知と大倉は1本勝ち。

野上は引き分け。

二ツ坂の2つリードで次は副将の旭の出番。

旭の表情は落ち着いている!
 

 

ここから309
 

 

田所先生
「引き分け狙い一点突破の東陽は、まず一番厳しいだろうね。」

 

東陽の石塚は攻めるしかない。

 

パンッ

 

石塚の面が決まった!

かのように見えたが、体が入っていない。

取られない。

 


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旭は落ち着いている。

一度インターハイから弾き飛ばされて

自分のことを振り返ることができた。

何をすべきかは、わかっている。

 

やす子監督
「ホントに立ち上がり遅いんだから・・

獲ってきてきてもらうわよ。」

 

獲るべきは、Aブロックの、一枠!!

旭、スネに決めて1本勝ち!

田所先生
「ようやくお客様気分は抜けたかね。」

 

その後将子は引き分けで二ツ坂高校の勝ち!!

 

NEXT

休む暇もなく

弦平 対 二ツ坂の試合が始まる。

 

将子が旭に声をかける。

オイッ

ようやくあったまってきたな。

旭「うん。」

 

食らいつけ。

その背中を、

見失う前に。

 

 

 

 

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