前回のあらすじ

 

鈴の内縁の夫・木村みきおとその母親を紹介された心は違和感を覚える。

二人ともどこかで会ったような・・・

 


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そして木村家の部屋の中には鈴たちが小6の時の集合写真が飾ってあった。

その写真をみた心はショックを受ける。

 

 

ここから47話

 

 

鈴の小学生時代の集合写真を手に取った心。

(これ・・・どうしてここに・・・!?)

 

「心さん・・・」

木村みきおに後ろからを絵をかけられて咄嗟に写真を隠す心。

 

心は鈴との電話をきる。

鈴は心たちの様子を伺う。

 

「それ・・」

と、みきおは心が後ろに隠している写真をさして言う。

それは僕が小学6年生の頃の写真。

28年前の音臼小無差別さつじん事件って知ってますか?

 

心の緊張が高まる。


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みきおはお泊り会の夜の事を話し出す。

「僕ね・・・

あの夜、犯人の男と会話したんですよ。」

 

 

みきおは夜トイレに行くときに教室に佐野文吾がいるのを見かけた。

佐野の方がみきおに気づいて

「誰だ・・!?」

と声をかけてきた。

みきおがトイレ・・・

というと

佐野はみきおの名前を聞く。

みきおは「加藤」と答える。

佐野
「そうだ・・・

加藤君だ。

いつも鈴と仲良くしてくれる。」

 

佐野がいたのは食品がストックしてある場所。

小腹が空いたという。

 

みきおがそのまま去ろうとすると佐野が呼び止めた。

その時時計は0時を少し回っていた。

 

佐野はやっぱり何でもないと言ってみきおを行かせる。

佐野
「おやすみ。いい夢を。」

 

 

 

 

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