前回のあらすじ

 

萩原を元気づけようと、三好先生が誘って女子達は遊園地へ。

 


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たっぷり遊んだ後は露天風呂でリフレッシュ!

中島、ハマジ、堀口は外から覗こうとするがあえなく失敗。

しかし萩原が涼みに外に出てきたときにハマジとバッタリ。

ハマジは

先輩が水球やってる姿が好きで・・

先輩の水球・・

もっともっと見たいって思ってます・・

と、気持ちを伝える。

 

 

ここから173話

 

 
部活中。

女子はプールで練習。

萩原の動きにいつものキレが戻って来た!

美好先生も一安心。

 

篠崎もうれしそう。

萩原に声をかける。

「先輩、めっちゃ調子いいじゃないですか!!

最近元気なかったからよかった。」

 

萩原は、あたしはずっと元気だよ!

と言ってまた元気に泳ぎ出す。

 

プールサイドで中島とハマジがもめている。

中島が、自分のタオルが臭いからと言ってハマジのタオルを勝手に使っているのだ。


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その様子を見ている萩原。

萩原の視線に気づいたハマジと目があう。

 

温泉の外で話したことを思い出す二人。

 

”先輩が水球やってる姿が好きで・・

先輩の水球・・

もっともっと見たいって思ってます・・”

 

ハマジは、昨日は出過ぎたことを言ってすみませんでしたと謝る。

萩原
「そんなことないよ。

あたし・・・

嬉しかった!」

 

萩原は笑顔でそう言うと泳いで行ってしまった。

 

中島がハマジのタオルで股間をごしごししている。

ハマジのタオルも臭くなってしまった・・・

 

萩原はハマジと話したことでまた元気になった。

さらに動きにキレが出てシュートを決める!

 

自分にはハマジの言葉が必要だと感じる萩原。

自分は単純な人間。

何かあれば簡単に崩れてしまう。

(でも・・・

ハマジ君の言葉があるだけで・・・

こんなにも強くなれる・・!!)

 

篠崎も萩原の力強いシュートに目を丸くしている。

 

 

 

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