先週の続き。

女子トイレの個室にて。

 


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ねね助の右手は芹沢のおまたに!!

寧々
「男の誘い方教えてあげてもいいけどさぁ

ここ使う覚悟とかあんの?」

だってあなた男経験ないんでしょ?

 

寧々曰く、説明するより経験した方が早いという。

特に芹沢はプライドの壁がありそうだから・・

 

寧々が中指を使うと、芹沢は思わず声が漏れる。

かわいい声。

寧々も目覚めそう。

 

寧々
「でも何で急にそんな事思ったわけ?

役の為?

それとも藤井君を落とすため?」

 

芹沢は寧々を睨む。

秘密なのに・・

 

いや、でも視線を見てればバレバレ。

 

寧々は以前夏生にも試したが、ガードが固かったという。

未遂。でも時間かければいけなくはなさそう。

「いいタイミングで股間に訴えれば。」

 

ここから寧々の回想が始まる。


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寧々が高校生の時。

寧々は近所の幼馴染のダイスケに密かに好意を寄せていた。

しかしダイスケは3年の先輩にラブ。

しかも美人。

そしてその先輩には付き合っている彼氏もいたのだった。

 

そこで寧々はダイスケに

「ねえ、あたしが彼女になってあげようか。」

と言ってみた。

ダイスケの反応は「パス。」

お互い小さい頃から知ってて、そんな気にならないという。

それに好みじゃないとはっきり言われた。

 

その日の夜、部屋で鏡を見てひとり泣いた・・・

 

ある日、ダイスケと友人たちが好みのタイプの有名人について話していた。

ダイスケが挙げた名前を覚えておいて、後で検索してみる寧々。

すると、その名前はセクシー女優であることが分かった。

 

それからはその女優のビデオを見て勉強する日々。

 

 

 

 

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