前回のあらすじ

 

千冬と場地の出会い。

同じ中学だった二人。

 


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千冬は上級生もしめちゃうような不良。

対し、ダブリの場地はガリ勉の格好をして登校していた。

ある日、千冬が暴走族に絡まれているとき、場地が助けてくれた。

それが、千冬が場地を尊敬するきっかけだった。

 

 

ここから68話

 

 

タケミチが三ツ谷の中学に来ている。

呼び出されたらしい。

 

三ツ谷が今忙しいらしく、同じ中学にいるぺーやんが迎えに来た。

ぺーやんはタケミチを連れて家庭科室へ。

 


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そこでは三ツ谷が部活中だった。

なんと!

三ツ谷は手芸部の部長!

部員から随分と慕われている。

 

三ツ谷が今タケミチのトップク(特攻服)を仕立てている!

三ツ谷がトップクを仕立てるのは初期メンバー以来だという。

 

これは三ツ谷なりのタケミチへの感謝の気持ちだという。

83抗争ではドラケンを救ってくれた。

血のハロウィンではみんなの目を覚ましてくれた。

「だからオマエのトップクは絶ッ対ェ

オレが仕立てたかったんだ。」

ミシンをカタカタやりながら話す三ツ谷。

 

出来た。

三ツ谷
「着てみろよ。タケミっち!」

 

 

 

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