エスタロッサに関するメリオダスの記憶と魔神王の記憶が同じ!?

魔神王は、これはゴウセルの仕業だという。

 


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ホークの背中に乗ってデリエリたちを追うゴウセル。

ゴウセルはかつてした、本体の魔術師ゴウセルとの会話を思い出す。

 

 

魔術師ゴウセルは

聖戦を終わらせるために、全生命、前魔力を引き換えに禁呪を発動させるという。

禁呪とは・・・

たった一人の男の記憶と。その男を知る全ての者(神々すら)の認識を変えるもの。

この禁呪が成功すれば、女神族は常闇の棺を使わざるを得なくなる。

 

そしてそのためには少しだけ魔力が足りないので、人形ゴウセルに力を貸してほしいという。

人形ゴウセルは快諾。

 

 

エリザベス救出に向かうデリエリ。

なぜかエスタロッサの事がよく思い出せない。

 

エスタロッサの憎たらしい顔が頭にちらつくというサリエル。

しかしマエルの顔が思い出せない!

タルミエルもそうだという・・・

 

4人は天空演舞場の跡に闇に覆われたエスタロッサを見つける。


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エスタロッサはドロドロした巨大な闇に飲み込まれそうになっている。

4人は攻撃開始!!

 

 

魔術師ゴウセルの話の続き。

作り変えた認識も、戻る可能性はわずかだがある。

 

禁呪にかかった全ての者の認識は共有される。

仮に、そのうちの一人に、なんらかのアクシデントが起こり、ほころびが生じれば、全員の認識が徐々に・・・

やがて一気に決壊する。

気付きは疑問に・・

疑問は確信に。

 

 

ホークとゴウセルも天空演舞場跡に到着。

既に戦闘は始まっている!

 

4人で一斉攻撃!!

しかしサリエルは未だにマエルの顔を思い出せないことに苦しんでいる。

 

デリエリは、エリザベスを返せと叫びながら攻撃!

「エスタロッサ!?

誰だてめえは!?

そんな奴は十戒にいねえ!!」

 

タルミエルもサリエルと同様にマエルの顔が思い出せないと言って苦しむ。

 

キングは皆の様子が変な事がエスタロッサの仕業なのか疑問に思う。

 

エスタロッサは朦朧とした意識の中で、

相変わらずエリザベスは俺のもの。

メリオダスが悪いんだと言っている。

 

 

 

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