新世界の海をサニー号がゆく・・!

 


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ルフィがおにぎりをほおばり、ナミが新聞を読んでいる。

レヴェリーが記事になっているといっても、ルフィはレヴェリーを知らない様子。

 

レヴェリーとは世界会議で、

200年ぶりにリュウグウ王国が出席して、しらほしが注目を集めていることを知ると、ルフィも興味を示す。

「あいつ地上に出たのか!

強くなったな よわほし!」

ナミ
「あんたのおじいちゃんが護衛だったみたい。」

 

新聞のビビの写真に興奮するサンジ。

新聞にキスをする。

 

写真とは言え、ビビの姿を見るのは皆久しぶり。

社交の広場での写真。

一緒に王族や護衛も写っている。

 

サンジ
「ド・・・

ドレスローザも参加なら・・・」

いた!!ヴィオラちゃん!

 

ワポルがいる・・

ドルトンもいるし

レベッカやサイ!

いっぱい知ってるヤツがいる。

 

サンジの知っている王女たちが・・

サンジの話題で盛り上がって・・いるといいね。


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Dr.くれはの写真を見てチョッパーが涙ぐむ。

チョッパーはDr.くれはの写真を切り抜く。

そしてサンジは王女たちの写真を切り抜く。

ナミはまだ裏面を呼んでいないのに穴だらけになってしまった。

 

カイドウの記事や、ビッグマムの事が書いてあるようなのに、読めない!

 

ルフィ

「みんな元気そうで嬉しいなー!!

世界一周したらまた会いにいこうな!!」

 

ブルック
「そ!順序良くですね!」

ブルックがルフィに電伝虫のことを聞くと・・

ルフィは忘れてた!

呼びかけても反応なし。

ルフィは進もうという。

 

ナミは、

進みたいのはやまやまだけど、ワノ国の海域らしきこの見たことない波がいやな予感がすると言う。

風も近づくにつれて強くなっているし、波も高くなってきた・・

うねり方がただの吹送流には見えない。

遠くの空の悪天候も不気味・・・

嵐は避けたいが・・

ルフィはワノ国へ早く行きたいという。

 

 

 

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