芹沢が下着屋さんに入店。

ひも状のもののみでできている下着が沢山ある。

そして隠すべき所が隠れていない!!

 


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カワイイ系のヤツを想像していた芹沢は圧倒されている。

それに・・

いきなりこんなので迫ったら完全にどうかしている人だと思われる!

 

フラフラと店の中をさまよっていると・・

店の常連さんらしき二人組を発見!

声をかけてみる。

事情を話したら選ぶのを手伝ってくれるという。

 

フリルのついたカワイイ感じのを探してくれたが、これも全部丸見えタイプ。

芹沢としてはやっぱりまだそこまでは踏み込めない。

ちょっと布の多めやつを探してもらう。

 

そうこうしていると、店に聞き覚えのある声の男性が入って来た。


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見ると、楢さん!

SMプレイの道具を買いに来たのだった。

常連のお姉さんに誘われると即答でOKしている。

 

芹沢はスカーフで顔を隠して会計を済ませて店を出た。

 

 

芹沢入浴中・・

下着は買ったものの、まだ行動を躊躇する自分がいる。

寧々先生の

” 自我を捨てるの ”

という教えを思い出す。

頑張るって決めた!

いつまでも妄想しているだけじゃ何も手に入れられない!

剃刀を持ち、下の方の処理を始める芹沢。

 

 

フォレスター。

夏生が久しぶりに顔を出した!

部員達に挨拶をして回る。

 

芹沢が夏生に声をかける。

夏生は見舞いに来てくれた礼を言う。

 

 

 

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