対 所沢ジャガーズ戦

夏之介、中7日での登板。

9番もキャッチャーフライに討ち取った!!

3回パーフェクト!!

 


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夏之介
(なにげに疲れる・・・!)

パリーグの場合、ピッチャーがバッターボックスに入らないので力を抜けない!

 

夏之介は昔椎名に言われたことを思い出す。

先発ピッチャーは試合を通して力を入れて投げるワケではない。

7,8,9番は抜いて、抜いて・・・

言い換えれば試合を通してのリズム。

これがあるからイニングが喰える。

 

年間を通しても同じことが言える。

仮に、3試合を2勝1敗を意識して投げると・・・

24先発するとして、年間16勝。

そんなことはめったにできない。

 

1勝1敗でも12勝。

それだって夏之介にしたらすごい数字。

1勝2敗だって8勝。

当時の夏之介には十分褒められる数字。

つまり、3試合して1勝2敗ペースを意識すればいい。

そうすれば無駄なちからがスーッと抜ける。


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そして要所要所の力の入れ所の感覚が芽生えてくる。

そういう人が、年間を通したら勝ち星も積み重なり、長い年月でみると、結果的に何十勝もしてましたって事になる。

人生だってそう。

リズムのある人生の方が充実した人生に思える。

人生1勝2敗の感覚だとしたら、まあまあの人生と思えるもの。

 

でも実際には、3回先発したら3試合とも勝ち負けつかずなんてのが現実。

などと言って楽しそうに笑う椎名。

 

つまり・・

椎名の言いたかったことは、先発ピッチャーは抜きどころを作らないと長続きしないという事。

しかしパリーグの場合はピッチャーが打席に立たないと言うだけでずっと力を入れていなきゃならない感覚。

これがつかれる感覚のもと?

 

3回裏、マーズとブルーノが打って2点取ってくれた。

マウンドに向かう夏之介。

 

徳永には夏之介の足取りがやや重く感じられた。

 

4回の表、ジャガーズの攻撃は1番センター郷田!

ここから二回り目!

 

 

 

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