子宮頸がん編1話はこちら

 
–原作137話(子宮頸がん編7話目・2人の時間)あらすじ

会社帰りの市川さん夫婦。

今日は2人とも早く上がれた。

マイさんは明日から入院。

何かうまいものを食べようと、テッちゃんが提案。

マイさんのリクエストは・・・

 


スポンサーリンク


 
 

二人がのれんをくぐったのは、いつもの居酒屋。

まだ準備中の札が出ていたが、マスターは笑顔で迎えてくれた。

お通しとノンアルコールビールが来て、飲み始める二人。

明日からの入院について話している。

するとマスターがキャベツを買い忘れたと言って二人に店番を頼んで出て行ってしまった。

しかし見ると、キャベツはストックが沢山ある。

マスターは気を遣って二人にしてくれたのだった。

入院生活の事、お金のことなどを話していると、マスターが帰ってきた。

当然、キャベツはもたずに。

 

食べ終わって店を出ようとする二人。

お会計をしようとすると、マスターは今日はいい、と言う。

マイさんが元気な赤ちゃんを店に来た時に払ってくれと言うマスター。

マイさんが入院すると聞いて、店を出て行ったマスター。


スポンサーリンク


実は近所でお守りを買ってきたのだった。

マイさんは、貰ったお守りを嬉しそうに胸に当てる。

ペルソナ。

マイさんの手術当日。

サクラから手術の説明を受ける。

・手術は腰椎麻酔で行う。

・子宮の頸部を円錐状に切り取る。

・手術は30分もかからない。

 

手術は無事に終了。

 

その日の夜。

マイさん、病院のベッドで寝ている。

マイさん、痛みで目が覚める。

すると下腹部から液体が出てきた。

破水だと思ったマイさんはナースコールを押す。

倉崎が駆け付ける

診てみると・・

破水ではなく、出血と浸出液。

キズを治そうという反応。

安心するマイさん。

手術後1週間。

術後の経過がいいのでマイさんは退院することになる。

そして5日後。

市川さんの検査の結果が出た。

サクラは倉崎に見せる。

二人とも思わしくない表情。

円錐切除でガンを取り切れなかった・・・

–137話ここまで

コウノドリ 138話へ続く

○感想

辛いですね、マイさんの検査結果。

これだと、赤ちゃんを諦めるということになるのでしょうか。

マイさんの辛い顔、見たくないんですけど・・


スポンサーリンク