前回のあらすじ

 

段ボールに入った金が積んである核シェルター。

椚が獅子谷を睨みつける。

 


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そして椚が

へいしぃりー

丑嶋のスマホのsiriを呼び出して

デンワぁー

の後に

う゛ぉん

ふ゛おん

ボん 

ボンボンボンで登録している番号に電話をかけた!

段ボールの中に仕掛けてある鍋爆弾が爆発!

獅子谷の体が二つにちぎれた!

丑嶋に潜蛇が襲い掛かるが柄崎が間に合ってぶん殴った!

丑嶋の二本の指は柄崎が氷漬けにして持って来た。

 

 

ここから472話

 

 

潜蛇をぶん殴って丑嶋の危機を救った柄崎。

警察や消防が駆け付ける前に立ち去ろうと促すが・・

丑嶋はそんなのは来ないという。

 

この近所で爆弾の実験を2回やったが何ともなかった。

車で30分の所に老人ばかりの集落があるが、爆破音が届いても猪の駆除くらいに考えているのだろう。

 

し体の処理は・・


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丑嶋曰く、潜蛇がスマホで鳶田に頼んでたので奴らに丸ごと始末させればいい・・・

 

ううううう・・

潜蛇がうめく。

生きていた。

 

潜蛇が命乞いをする。

カエシ(報復)をしないから見逃してくれ。

今年の初めに娘が生まれたから見逃してくれ!!

頼みます!!

 

丑嶋が潜蛇にし体の処理を指示する。

車に積んであるゴミ袋にし体を詰めてオマエの車に積み込め。

 

床についた血の処理をする洗剤や道具も積んであるというので掃除もさせる。

変な真似をしない様にリュックに鍋爆弾を入れて背負わせる。

 

潜蛇の作業が終わるまで、柄崎の車で待つ。

丑嶋の指がヤバイ。

柄崎が、

どこでもいいので救急病院に行って、

知り合いの精肉店の従業員という事にして治療を受けましょうと提案。

肉切っているときに指落としたと口裏を合わせることに。

 

丑嶋が柄崎のスマホを出させる。

潜蛇と同じ機種。

 

 

 

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