ルパン。

客は龍一人。

最近閑古鳥が鳴いているらしい・・・

小春は悲壮な表情でこぶしを握り締める。

「決めた!!

伊達家第2夫人小春23歳・・!

清水の舞台から飛び降りる覚悟で・・

あたしやります!!

メイド喫茶!!」


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うららのメイド姿。

So cute!!

めちゃくちゃかわいい!!

おっさん客が入ってきて・・

当然かける言葉は

「おかえりなさいませ、ご主人様。」

あまりの可愛さにおっさん客は瞳孔が開いてしまっている。

店内、大繁盛!!

小春もメイド姿で忙しく動き回る。

店の外からも中の様子を伺う男どもの姿!!

田舎のメイド喫茶は珍しいし、女の子がとびきりかわいいので話題になっているのだ。

小春がチラシを作ってばら撒いたのも効いている。

なぜ小春がここまで頑張るか?

それは教習所に通いたいから。

ゆずが動けない今、免許がないととにかく不便。
(車はゆずのを使わせてもらうつもりか?)

うららも免許を取りたいらしく、一緒に教習所に通おうと、盛り上がる。

客からの要望で記念撮影にも応じる二人。

常連の助平じーさんも久しぶりにやって来た。

まさか生きているうちにメイドを拝めるとは思わなかった、

もういつ天に召されてもいいなどと言っている。

小春のママは、繁盛はうれしいが、やり方が納得いっていない様子。

3日間と言う約束なので我慢している。

 
しばらくして・・

小春は、客の視線がおかしいことに気づく。

物珍しさとは違うような・・・

妙な視線・・・

そこに武田がやって来た。

メイドの挨拶をしかけて、武田と気付くと


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何しにきやがった、と迎える小春。

武田はチラシを見せて、小春が金に困っているのかと思っている様子。

このチラシの内容がマジなのか確認する武田。

小春は、最初は抵抗あったけど、慣れたら楽しいよ、と答える。

武田の目つきがだんだんおかしくなってくる・・・

うららちゃんもノリノリだと小春から聞くと、武田は目を丸くする。

清純そうな子なのに・・・

うららも客から、涼しいですか?と聞かれて、なんのことやら・・

するとまた別の客が、チカチカしている天井のライトを指して、

メイドさん、電球替えてください!

と言ってきた。

すると店中の客が「メーイード」コール。

仕方がないので小春は脚立を持ってきて電球の下に設置する。

脚立を一段上るごとに客たちの視線が真剣みを増す。

しかしそこで龍が小春のスカートを後ろから抑える。

仮にも人妻、そこまでやるか?

と龍が怒っている。

こういうことは大好きなずの龍が・・・と小春が不思議がっていると

龍は小春にチラシを突き付ける。

まだわからない小春。

よーくみると、喫茶ルパンのルが擦れてノーになっている!

これじゃあ客が来るはずだ。

みんな目当ては小春とうららのめめちゃんであった!!

龍が確かめるためにに小春のスカートをまくり上げる。

武田
「え・・穿いてんの?」

小春は穿いてました。

——141話ここまで。

ハレ婚 142話に続く

〇感想

ルパンの女の子がかわいいことは多分地元じゃ有名だろうから、あんなチラシ見たら男は皆行くでしょう!!

特にうららちゃんが穿いてなかったりしたら・・・

悶絶ですな。


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