思い起こすのは、あの日の約束・・・

 


スポンサーリンク


 

密猟場で逃げ惑うオリバー。

ルーカスが風車の下に連れてきた。

そしてルーカスが

オリバー、ポーラ、ザックに話す。

ここから逃げよう・・・

 

しかしオリバーは嫌だという。

密猟者を許せない。

逃げてもこの場所があるのは許せない。

この猟場を終わらせたい。

 

ルーカスは皆と共にこの場所を終わらせることを約束する。

 

オリバーにとってルーカスは

恩人で、師匠で、そして・・・

 

 

現在。

オリバーは自分たちを置いて行けと言う。

自分たちと言うのは

エマ以外の重傷者7人。

そうすれば解決すると話すオリバー。

 

オリバーの提案するプランは・・

まず、レイとオジサンが最短の道でエマを連れて帰る。

 

そして他の皆は・・・

ルーカスが元来た三週間の道で安全に帰る・・・


スポンサーリンク


重傷者がいなければ、ナイジェルとヴァイオレットの二人が皆を守って進めるだろう・・

 

ルーカスは、バカな・・・!

という。

 

しかしオリバーはもう十分だという。

ルーカスは助けてくれた。

知識を、技術を・・・

生きる目的を・・・そして家族をくれた。

自分たちの願いを聞いて、一緒に戦ってくれた。

どれだけ救われたか・・・

父親がいたらこんな感じだろうか・・・

 

自分たちにとってルーカスは

大切な恩人で、先生で、兄さんで、父親だと話すオリバー。

 

このことはルーカスがいないところで、戦いを始める前から皆で決めていたという。

全員で生き残ることが目標だが、ルーカスと他の皆は必ず生かして外へ出すこと。

それはこの戦いを始めたものの責任。

 

オリバー
「足手まといになりたくない。

ルーカスが・・・

皆が、エマが・・・

生き残るために俺たちをここへおいていってくれ。」

 

 

 

次ページへ
 
 


スポンサーリンク