前回のあらすじ

 

愛知は相手にペタペタ引っ付いて引き分け狙い。

 


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母親に教わった審判受け狙いも駆使して引き分けに成功!

次鋒の文乃はペース配分を考えた攻めで1本勝ち!

そして中堅戦。

えり 対 林

林が試合開始早々に1本先取!

次の試合に備える旭と俵。


(うちらが雑魚に負けるワケないんや。)

 

 

ここから311話
 
 

 

予選リーグらしからぬ鬼気迫る雰囲気の第一コート

弦平 対 二ツ坂。

現在中堅戦。

1本先取されたえりはその後、攻めてはいるが決めきれずにいた。

ここはせめて引き分けで終わらないと副将戦が厳しいと、さくらが真春に話しかける。

 


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旭がやす子監督の話を聞いている。

この光景をやや遠くから見ているさくらはアドバイスをもらっていると勘違い。

 

実は・・・

存在感からして弱そう。

次もさっきみたいな試合したら市中引き回しの上打ち首!

このクソドチビメンタル弱者!!

 

ととんでもない罵詈雑言!!

もしもの時はころしてくださっていいですからと言って許してもらう旭。

 

何だか不安になってきた旭に、真春が部旗を指さす。

 

中堅戦は1本を取った林の勝ち。

  

これで1対1。


(別に悪い状況じゃない。

後ろには将子ちゃんも控えてる。)

やす子先生が

コートの中に持ち込めるものは限られてるっていってた。

でも・・・

 

 

 

 

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