音羽 VS 聖蹟

前半10分過ぎ 0-0

 


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冒頭、加藤の台詞から。

砂山との付き合いが長い加藤。

砂の印象は音羽というより代表だという。

 

砂山自身、正直チームメイトの事をよく知らない。

代表で戦うことが多く、チームを離れていた時期も長かった。

それを、さっきのロッカールームで強く感じた。

長く気持ちがすれ違っていた気がする。

(だが今日、おれは音羽の砂山だ。

勝つ。このチームで。)

 

加藤
「腕の伸びと言い、反応速度と言い、

今日の砂が最高の状態であることは、疑う余地もないぃ。」

 

音羽が攻める!

パスをつないでくる!!

リズムが出てきた!!

 


「流れを持って北のは砂山だが・・」

 

本山がドリブルで突っかける!!

 

本山達、音羽のチームも、砂山は代表の人間だと認識していた。

だけど、自分たちにとって砂山は誇らしいチームメイト。

 

本山、二人かわした!


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エリア内に迫ってくる!

シュートチャンス!!

新戸部が当たる!

本山がフェイントで上手くかわしてシュートコースを開けた!

新戸部が食らいつく!!

 

ピー

 

ファウルを取られた!

音羽のPKかと思われたがギリギリエリアの外。

FK。

どちらにしても聖蹟ピンチ!

 

前半19分。

音羽にビッグチャンス!!

8番本山は予選を通して3本も直接FKをきめている。

 

新戸部を責めることはできない。

そのまま撃たれたら危なかった。

 

成神は、トリックプレーあるかというが、

犬童の予想は 直接狙ってくるだろう。

 

音羽の7番が本山に話しかける。

1年の時ふざけてみんなでプリクラを撮った。

あの、目がぱっちりして気持ち悪いやつ。

砂だけ違和感なかった。

どういうわけかまだ財布に入っている。

 

本山は ぷっ と笑い、取っておけば高く売れるだろうと話すが、

7番「売らねえよ。」

 

 

 

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