マエルと対峙するゴウセル。

ゴウセルは、全ての責任は自分にあるから、自分を壊せという。

 


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マエル
「魔神族<十戒>ゴウセル・・・

そうか・・・お前が・・・」

 

キングはゴウセルに

自分が何を言っているのかわかってるのか!?

というが、ゴウセルはこれでいいんだという。

 

ドンッ

 

マエルの強烈な一撃がゴウセルに炸裂!

「お前は・・

尊敬する兄を敵と憎ませ、不浄のメリオダスを兄と慕わせ

私から恩寵と正義を奪った。

許されざる罪です・・!!」

 

マエルは再びゴウセルを吹っ飛ばす!!

そしてマエルはゴウセルの体を思い切り踏みつける!!

強烈な衝撃の連続でゴウセルの目玉がポロリと落ちた。

 

マエルはゴウセルに問う。

なぜこんな真似をしたのか。

なぜ自分でなくてはならなかったのか。

 

ゴウセルの答え

聖戦の発端は魔神族と女神族のパワーバランスの崩壊。

それは、メリオダスが魔神族を裏切って女神側についたことが原因。

そこでメリオダスに匹敵する力を持つマエルを魔神族側に引き込んで崩れた均衡を正そうとした。


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パワーバランスは保たれたが、一度始まった聖戦は止まらず、

長引く戦で被害が致命的なものになる前に女神族は常闇の棺の発動に踏み切らざるを得なくなった。

そして聖戦は終結した。

 

聖戦の終結などと言う大義名分の為に屈辱と苦痛を与えられたマエルの怒りは収まらない。

仕返しにマエルにも肉体的苦痛を与えようとするが、踏みつけているゴウセルの体がひび割れていることに気づく。

 

ゴウセルは自分の体が魔術師ゴウセルによってつくられた人形であることを話す。

 

ここで再びマエルの怒りが爆発!

復讐しようにも、痛みを感じない身体ではどうしようもない!

どれほど侮辱するつもりなのか!?

 

その一瞬のスキをついてキングがマエルを殴りとばす!

キングはゴウセルを助けるという。

七つの大罪 七つの掟その四

仲間の危機は団員一丸全力で助ける

に基づいた行動!!

 

しかしこのことでマエルの復讐の矛先がキングに向かった。

仲間であるキングを痛めつけることで、精神的な苦痛をゴウセルに与える!

 

 

 

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