芽衣子とケイトが空港に着いた。

慌ててタクシーを降りて走り出す芽衣子。

会長~と叫んで捜す。

完全にテンパッている。

 
 


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ここは落ち着いているケイトが指示を出す。

・空港に着いたのだからやみくもに捜しても意味がない。

・どこ行きの何時の便に搭乗予定なのか。航空会社はどこか。

・芽衣子はその航空会社のカウンターに行って入場ゲートを聞く。

・そこに一番近い手荷物検査場で待っていれば向こうから現れる。

芽衣子は指示に従い、行動開始。

ケイトはロビーで一人、酢イカを食べながら芽衣子からの連絡を待つ。

するとその時、ケイトの背後から人影が近づく!

万里?

ケイトが肩をたたかれ、振り向くとそこには芽衣子が!!

空港を間違えたことが発覚!

そのころ万里は別の空港でお土産を物色していた。

急いでタクシーに乗る芽衣子とケイト。

花と千代ちゃんの様子を見ているキヨシ。

花が自分のスカートをめくって穿いているキヨシのパンツを千代ちゃんに見せている。

何がどうなってこんなことになっているのかわからず、激しく動揺するキヨシ。

キヨシ、その現場に突入する。

とりとめのない話をしながら状況を探ろうとするも・・・


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そもそもの状況があまりにもトリッキーで話は繋がらない。

花がスカートをまくり上げ、千代ちゃんが椅子に座ってそれを直視・・

花はスカートを下ろさない。

キヨシはスカートの事には触れずに状況を探ろうと試みる。

「あれ?みんなは?買い出し?」

二人はやはり無言・・・

間がもたず、キヨシはジュースを飲む。

二人にも勧めるが、やはり無言。

花はまだスカートを下ろさない。

キヨシは時間に遅れた理由を話し出すが、二人は反応なし。

キヨシは耐えられず、やっと花のパンツのの件に触れる。

「花さん、パンツ丸見えじゃないですか~。

スカート下ろしてくださいよ。

目のやり場に困ります!!」

花は、いいよ、別に。お前のパンツだし。とクールに返す。

いよいよピンチのキヨシ。

花をパンツドロボーと呼んでごまかそうとする。

花は、キヨシの千代ちゃんへの告白の前に全てを説明する、と宣言。

——269話ここまで。

監獄学園 プリズンスクール 270話に続く

〇感想

キヨシの慌てっぷりはまあ、いつもの感じだけど・・

千代ちゃんの無表情がなんか怖い。

前回、好きな人の為なら、用を足すところを見せることもやぶさかではないとまで言った千代ちゃん。

花の話を聞いてどんな反応を見せるのでしょうか。


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