前回のあらすじ

 

木村さつきが心と鈴を怪しんでいる。

 


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由紀と心が喫茶店で会う。

心は、佐々木紀子が父の再審請求で新たな証言者として名乗り出たことを話す。

 

二人の会話を木村さつきが録音している。

 

 

ここから50話

 

 

喫茶店での会話の続き。

心は由紀を24日の慰霊祭に誘う。

佐々木紀子も来るらしい。

 

由紀は是非にと言ってOKする。

もともと慰霊祭にはいくつもりだった。

これまでにも何度か行ったことはある。

 

心は、姉の夫とその母親に誘われていることも話す。

由紀
「お姉さん?

もしかして鈴さんですか?」

「はい。」

 

木村さつきは後ろの席でじっと聞き耳を立てる。


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由紀は 是非同行させてほしいという。

 

心は、事情があって姉が別の名前を名乗っていることを話す。

 

ここまで聞いて木村さつきは怖くなって震えだす。

そして録音していた携帯を持って席を立った・・

 

心は木村さつきの姿は見なかったが、なんとなく違和感を覚えた様子。

 

 

外に出た木村さつきはみきおにメールを打つ。

 

鈴(藍)とみきおは神社に安産祈願に来ている。

鈴の携帯に心からメールが来た。

24日の慰霊祭に行く事

鈴とは一緒に行かず、知り合いの記者と行く事が書いてある。

 

メールを見た鈴の顔色が変わったのでみきおが どうしたの? と声をかける。

鈴は何でもないと誤魔化す。

 

 

 

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