ルフィとの会話の中で海賊は好きな人もいれば嫌いな人もいると言っていたお玉。

 


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そしてエースという名の海賊と再会の約束をしているという・・・

 

工場排水で汚染された水を飲んで具合が悪くなったお玉。

師匠の天狗に抱かれて苦しそうにしている。

 

そのお玉にルフィが聞く。

「お前が待ってるエースって・・

ボートガス・D・エースか?」

 

お玉は虚ろな目でルフィに、知っているのかと聞く。

ルフィは「うん」と答え、

エースはしんだと話す。

 

お玉は大ショックを受けて泣き叫ぶ!

「うそだァ~~!!

アニキはウソつきでやんす~~!!!」

 

お玉は気を失ってしまう・・・

 

ルフィ
「エースもワノ国に来てたのか・・・!!」

 

天狗はルフィを怒る。

貴様は鬼か!!

例え本当のことでもタイミングや言い方があろう!!

お前は一体何者だ!!

 

ルフィはいつも通り、

俺はルフィ。

海賊王になる男だ。

と自己紹介。

 

天狗のフルネームと職業は・・・

天狗山飛徹。

刀鍛冶で、美少女こけしコレクター

 

飛徹もまた、長く人を待っているという。


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飛徹が言うには・・

ここには編笠村という村があった。

1年以上カイドウの軍に、X・ドレークという新しい真打ちが加入して

村の要だった用心棒の侍5人がやられて全て破壊された。

ワノ国では、もはや栄えている場所は、将軍オロチのいる花の都だけ。

その他の土地はカイドウたちの手で無法の荒野と化した。

 

4年近く前、飢餓にあえいでいたこの村に海賊の船が打ち上げられた。

村人たちは海賊たちを縛り上げて食糧と水を奪って食いつくした。

完食を見届けたのちに、海賊たちは簡単に拘束を解いて笑顔で言った。

「どこに行けばデザートは手に入る?」

 

村は海賊たちによって救われた・・・

その海賊がエース。

エースたちは数週間滞在した。

特にお玉は懐いていたという。

 

ルフィは飛徹に服を借りて、お玉を医者とメシに連れて行くという。

メシをくれた恩返し。

メシも治療もただ。

何とかしてくれる。

 

ルフィは近くにあった刀を腰に差す。

飛徹があわてる。

それはダメ。

先祖の古徹が打ちたもうた世界に名だたる名刀。

大業物21工に位列する!!

その名も二代鬼徹!!

 

 

 

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