現在 音駒 13-15 烏野

烏野によるTO続き。

 


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徹底した日向潰し。

影山
「でも、取らないわけにはいかないですし。」

西谷が取れるなら取るのが最善。

避けるにも、場所によるし。

烏養コーチ
「マークされんのはエースの宿命かね。」

 

日向は なんかサーセン みたいな顔と動き。

 

日向は依然前向き。

今の自分では取れそうもない強烈なサーブで狙われるとか、

3メートルの巨人を相手にするわけじゃない。

狙われるサーブレシーブも、いい助走からのいいジャンプも、頑張ったらできるやつ。

 

そう力強く発言する。

 

TO終了

実況
「流れを引き寄せるに足るブロックポイント。

反撃ののろしとなるか、音駒高校!」

 

福永サーブから。

前衛の日向と田中の間に打ってくる。

ちょっとお互い顔を見て日向が取る。

そこから横移動で助走を取って・・・

 

しかし影山が使うのは後衛の東峰!!

東峰のバックアタックが決まった!

これで 音駒 13-16 烏野

 

次は今日サーブ好調の影山。


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音駒は前衛レフトの山本もレシーブに加えて4人体制!

 

影山の強烈なサーブ!!

福永がいいレシーブ!

山本がスパイクを決めた!

レシーブがきっちり上がれば問題ない!

影山のサーブを1本で切った音駒。

これで 音駒 14-16 烏野

 

研磨サーブ。

前衛、澤村と日向の間を狙う。

澤村が取る。

 

 

回想。

さっきのTO

研磨の話の続き。

最強の囮を邪魔できれば、ブロックは格段に動きやすくなる。

翔陽に取らせたり、助走路を塞げなかったとしても、迷ってくれるだけでいい。

どっちがとる?後ろに任せる?という感じで。

翔陽は今絶対レシーブの意識が高くなってる。

その意識の高さが迷いを生むし、迷いが一歩の遅れを生む。

翔陽はきっと全部頑張る。

レシーブも、助走の確保も。

でも頑張って何でもできるわけじゃない。

スピードでの攪乱も

190センチのブロックとも戦えるジャンプも

一歩遅れるだけで全部遅れて

あの存在感は霞んでしまう。

99%であっても台無し。

100%で跳べない翔陽に影山は興味なんかないでしょ。

 

 

 

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