いまわしい猟場は水の底に沈んでいく・・・

 

オジサンはエマを担いで走る!

 


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鬼に追いかけれても逃げる!!

エマを励ましながら走る!!

頑張れよエマ!

家族のもとへ帰るんだろ。

オレの名前も聞くんだろ。

絶対しぬなよ。

エマ!!

 

シェルターの子供たちはエマやレイの事を心配している。

出て行ってもう6日経つ。

大丈夫かなぁ・・・

 

ギルダも険しい表情をしている。

ドンに優しく注意される。

心配なのはわかるけど、俺たちが不安がってちゃ小さい子まで不安になる・・

 

その時、シェルターに人が入って来た!

シェルター内に緊張が走る!!

 

入って来たのはオジサン!


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エマを背負っている。

そしてそのエマは重傷!!

 

オジサンは、レイは後から来ると言って、エマをテーブルに寝かせた。

オジサンも疲れているが、休んでいる暇はない!

 

ギルダがシェルターの自爆ボタンを握ってさっ気だっている。

ギルダ
「エマは!!

生きてるの!?

レイは!?

答えて!

もし二人を・・・

この子たちをころすつもりなら・・・」

 

オジサンは、以前ギルダが言った

どちらも生きて戻らなかったら次は私がシェルターを壊します

という言葉を思い出して青ざめる。

 

オジサンの

待て!違うんだ!

という慌てぶりを見て事態を悪い方向に考えてしまうギルダ。

 

 

 

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