ヒロアカ ネタバレ 191話

  

ハイエンド脳無との戦いでひどい怪我を負ったエンデヴァー。

 


スポンサーリンク


 

もう動けない。

そこに

「ちょーっと待ってくれよ。

色々想定外なんだが。」

荼毘が現れた。

 

荼毘はエンデヴァーに向かって、「お前がいるとは聞いてねえ」という。

エンデヴァー
「・・・・!

・・・あのスナッチをころしたそうだな。

ヴィラン連合荼毘!」

 

荼毘は自分とエンデヴァー、ホークス3人のまわりを炎で囲う。

荼毘はスナッチを思い出せない様子。

 

報道も荼毘急襲を報じている。

テレビで見ている相澤先生

「あいつか・・・!

堂々と・・・どういうつもりだ。」

 

轟は荼毘に言われた

” 哀しいなあ 轟焦凍 ”

という言葉を思い出す。

(荼毘・・・!)

 

すでに体がボロボロで動けないエンデヴァー。

ホークスが、自分がやると申し出る。

とはいえホークスも雨覆(ザコ羽)しか残っていない。


スポンサーリンク


時間稼ぎくらいしかできない・・・

 

しかし荼毘は戦う気はない様子。

そこの脳無を取りに来ただけだと話す。

「俺が勝てるハズねえだろ。

満身創痍のトップ2相手によ。」

荼毘が猛然とツッコんできた!

 

STOMP!!

 

そこに上空から誰か乱入してきた!

「ニュース見て跳んできたぜ!

面白ぇことになってんなエンデヴァー!

ホークス!

てめえ連合だな!

蹴っ飛ばす!」

 

現れたのはビルボードチャートJPで5位だった

ラビットヒーロー・ミルコ

 

荼毘
「ミルコ・・・!?

ったくいいとこだったのに・・・」

そして荼毘は

「氏子さん」

といった後、

ゴポ

と口から液体を吐いた。

荼毘
「また今度な、No.1ヒーローさんよ。

また話せる機会が来るだろう。

その時まで・・・

精々頑張れ しぬんじゃねえぞ。

轟炎司!!」

 

ミルコが

「今話してけ。」

と荼毘に強烈な蹴り!!

 

 

 

次ページへ
 
 


スポンサーリンク