アシトたちがいるバス停に栗林が来た。

居場所は竹島たちに聞いた。

 


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栗林は唐突に

アシトにアドバイスしてやるという。

花に頼まれたとのこと。

 

さっきの都の言葉

栗林さんと花ってコ、付き合ってんの?

が気になるアシト。

 

しかしそんな事は一瞬で吹っ飛ぶ。

栗林がアドバイスしてくれる?

アシト
「い、いきなりアドバイスって意味わかんねえんすけど・・

しかも・・なんで花が?

あいついちいちそんなこと・・・」

花は近くに来ているのか・・

栗林は花と知り合いなのか・・・

花と栗林の事が気になるアシト。

 

栗林は、子供の頃、花に世話になったという。

そして今も栄養管理をしてもらっている。

栄養管理する代わりにアシトにアドバイスしてくれと、花に頼まれたという。

そして栗林はカバンから小さなノートを取り出してアシトに渡した。

それは、栗林のサッカーノート。

 


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教えるのは無理だからアシトにノートをやるという。

驚くアシト。

これは柏商戦の時もロッカーで書いてたやつ。

大事なもんじゃないっすか!?

 

栗林は、全部覚えているから問題ないという。

 

陰で聞いてる大友や杏里たち・・

大友は

監督から他人に教えられないのはダメって言われた。

それに対し杏里は

栗林の場合は、理解できる選手がいないレベルにつきぬけているだけと話す。

それだけになおさらあのノートに書いてあることが気になる。

 

この状況でもアシトは花と栗林の関係が気になる。

こんな大事なものを人にやるなんておかしい。

人の言う事なんか聞かなそうな人なのに。

なんで・・・

なんで花の言う事は?

二人はどんな関係だよ・・・

 

ふと我に返るアシト。

こんな事考えている場合じゃない!

目の前にサッカーの課題山積みなのに!

プロ目指してやってるのに!

情けねえ!!

 

 

 

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