–1話のあらすじ

鳥栖哲雄 47歳 おもちゃメーカー勤務、営業職。

娘の零花を溺愛している。

その零花(大学生)は現在反抗期で家を出て一人暮らし。
(実は彼氏と同棲中)

鳥栖が零花と会った時に顔に殴られた跡があることを心配して、彼氏の素性を探る。

すると彼氏が裏社会に属していることが発覚。

 


スポンサーリンク


 

情報を得ようと、娘の部屋を黙って捜索する鳥栖。

するとそこに彼氏か入って来た。

慌ててクローゼット隠れる鳥栖。

彼氏が組織の幹部(窪)と電話で話しているときに、彼氏が過去に付き合った女を殴りころしていることが分かる。

この組織、生業は詐欺。

今鳥栖の妻、歌仙の父親(呉服屋の社長)に仕掛けようとしている。

延人を歌仙の娘の零花に近づかせたのもその一環。

娘の身を案じた鳥栖、この部屋に帰って来てはいけないと電話で伝えようとする。

すると零花の電話は部屋の中で鳴る。

置き忘れていたのだ。

彼氏がその電話に出る。

てめえがおやじか、やっちまうぞと息巻く彼氏。

鳥栖はとっさの機転で、やれるもんならやってみろと、挑発する。
(鳥栖はまだクローゼットの中。彼氏も気づいていない)

 
 

そのころ、幹部の窪が彼氏(組織トップの息子、麻取延人)と話をするために零花の部屋を訪れようとしていた。

様子を見てくるよう、手下の恭一を零花の部屋に向かわせる。

またその時歌仙が娘の部屋をたずねようとしていた。

窪が車から連絡して、恭一に部屋の外で待機するよう指示。

歌仙が娘の部屋のドアを開ける。

するとそこには血まみれで横たわっている娘の彼氏と、その傍に立っている夫、鳥栖哲雄がいた。

–1話ここまで

 

 
 

–ここからマイホームヒーロー 2話 あらすじ

鳥栖はクローゼットの中から麻取延人を急襲し、始末したのだった。

妻の歌仙に状況を説明する。

すると歌仙も延人のし体の隠ぺいに協力すると言い出す。

そこに娘の零花が帰って来た。


スポンサーリンク


鳥栖が延人を風呂桶に隠して、娘は歌仙が連れて帰る。

部屋の外で様子を伺っていた恭一。

母娘が出て行ったので誰もいないと思い、ピッキングで中に忍び込む。

風呂場に、動かない延人といる鳥栖。

恭一に風呂場を覗かれたら終わり。

鳥栖がとったごまかしの行動・・・

それは、出張お掃除サービス。

マスクとキャップで顔を隠して見事にその場を乗り切る。

窪のいる車に戻る恭一。

次は零花を追う。

–2話ここまで

 

–ここからマイホームヒーロー 3話 あらすじ

家に帰る途中歌仙はホームセンターによって、鳥栖に頼まれた買い物をする。

零花だけで先に家に戻ることに。

その零花を恭一が尾行する。

鳥栖は風呂桶の中の延人の処理。

肉をミンチにしてトイレに流すことに。

その前に仕事を楽にするために延人をよく煮込んで肉をほぐすことに。

風呂桶の内側にアルミ箔を巻いた段ボールを敷き詰める。

そして細工を施したIH調理器で風呂桶内の水を加熱する。

窪が事務所で延人の父親(麻取義辰)と話している。

義辰は息子を溺愛している様子。

窪に、息子を早く捜し出せと命じる。

解体を終えた鳥栖。

バラバラにした延人と道具一式を大きめのトランクに詰めてマンションを出て家に向かう。

–3話ここまで

 

–ここからマイホームヒーロー 4話 あらすじ

大きなトランクを引きずって自宅に入っていった鳥栖。

その様子は車で張っている恭一に見られていた。

風呂から上がった鳥栖。

娘が最近覚えたという手品を披露する。

一家団らんのひと時を過ごす。

娘には1週間は実家にいるように話す。

(まだ娘のマンションの部屋での作業が残っているため)

こういうひと時を過ごすことで、

「家族を守らなければ。」

という思いを強くする鳥栖と歌仙。

そのためにしなければならないのは・・・

誰にもバレずに延人の残骸を始末する!

–4話ここまで

 
 

 

 

次ページへ
 
 


スポンサーリンク