ヒロアカ ネタバレ 192話

  

ハイエンド脳無との戦いから2日後。

エンデヴァーは手術とリカバリーガールの治癒によって一命をとりとめた。

左目も残った。

 


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ミルコはあの後、

連合ムカつく!

ちょっと探して来る

と言って再び跳んで行ってしまった。

 

エンデヴァーとホークスが歩いている。

ホークスが今回の一件を謝罪する。

「オレのせいでマジすみません。」

エンデヴァー
「オレの怪我は俺の責任だ。」

 

エンデヴァーはあの脳無の襲撃について不審に思っている点がある様子。

福岡に到着したその日に真っ直ぐ我々を狙ってきた。

 

ホークスの答えは・・

新トップ2が駅前歩いてりゃ目立つし、ワンチャン狙ってた敵の目についたのかも。

(わざわざ前日(予定)に存在アピったのは言い訳づくりのため。

敵と通じていることは極秘事項)

 

ホークス
「脳無の噂自体がヒーロー狩りの撒き餌って可能性ありますね。

連合捜索チームに連絡付けないとですね。」

 

エンデヴァーは、ホークスに気をつけろという。

今後も調査を続けるのなら、あれクラスが現れても対抗できるように、協力を仰いだ方がいい。

 

エンデヴァーと別れたのち、ホークスは上層部との会話を思い出す。

ホークスは、本当に必要なのかと念を押す。

上層部は提案だという。

表と裏から追い詰めることで確実に退路を断つ。

 

提案だと言っても、断れないことはわかっている。

ちょっとズルい言い方。

 

上層部
「否定はしないわホークス。

神野であなたの都合がつかなかったのは幸いだった。」

 


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子供の頃から天賦の才があると言われてきた。

そしてスカウトされる形でヒーローになった。

今回のスパイの一件も自分が穢れて皆が安心できるようになるのならと、引き受けた。

 

ホークス・・速すぎる男

 

ホークスには野望があった。

” ヒーローが暇を持て余す社会・・

それを最高速度で手に入れること ”

 

 

轟冬美、夏雄、焦凍が蕎麦を食べている。

そこに

「久しぶりだな。」

と言ってエンデヴァーが入って来た。

冬美は 「お疲れ様」と言って、友好的に向かえる。

焦凍は「傷跡ひでえな。」

夏雄は無言でそばをすする。

 

父親が家族を省みようとしている。

母親も笑顔を見せるようになった。

冬美はこれをきっかけに家族になろうとしているのだ。

 

しかし夏雄はどうしても気持ちの整理がつかない模様。

「やっぱムリ。」

と言って部屋を出て行こうとする。

 

その夏雄をエンデヴァーは

「言いたいことがあるなら言え。」

と言って引き止めた。

 

夏雄はどんどん感情的になって行く。

お母さんも姉ちゃんも何故か許す流れだけど、オレの中じゃイカレ野郎絶賛継続中だよ!

変わったようで、全然変わってない。

失敗作(俺たち)はほったらかし

聞こえてくるお母さんの悲鳴

焦凍の鳴き声

燈矢兄のことも・・

No.1になって強敵倒したところで心から消えるはずない。

「勝手に心変わりして!

一方的により戻そうってか!

気持ち悪いぜ!

そーゆーとこわかってんの!?」

 

エンデヴァー
「これから向き合い償うつもりだ。」

 

夏雄は「あっそ!!」と言って去ってしまった。

 

 

 

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