前回のあらすじ

 

俵に1本取られた旭はすぐに1本取り返した!

 


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新しい体さばきが上手く行き出した。

重心をかける面積を小さくすることで、移動から攻撃への流れをシームレスに行う。

 

真春も隣のさくらに興奮気味に話す。

片足を上げても上体が安定していて全然ブレない。

 

俵と激闘を繰り広げている旭!!

 

 

ここから313話
 
 

 

旭、俵と激闘!!

残り時間は40秒を切った。

 

真春
(もう一本・・・

アンタなら取れるよ、旭。)

 

打つタイミングが上手くつかめていない俵。

それなら・・

 

先手を取るまで!!

 

俵、再び猛攻!!

 

やす子監督
(さすがは弦平主将、もうメガネに対応しはじめてる。)

田所先生も、俵を褒める。

後半に入っても型が崩れないのはさすが。


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俵は、どうしても旭に負けたくない!

どうせまぐれでここまで来たような、何も・・

何も背負っとらん奴に!

 

旭は、いったん離れて間合いを取る。

 

やす子監督はメガネは疲れてきたように見える。

応じ が崩れてきた。

仕掛けないと、旗は上がらない。

 

愛知は聞こえないように

「ヘタクソか~」

 

愛知は、東島先輩はもう引き分け狙いに行くべきだと話す。

自分だってそうした。

やす子監督は、やりたがってるならやればいいという。

愛知が それじゃあひいきだ と抗議すると

 

やす子監督
「カン違いすんじゃないわよ。

私はアンタに引き分けてこいなんて一言も言ってない。

アンタがそれを自分で選んだの。

団体戦には、責任はあっても義務はない。

従うべきは、自分の心だけ。」

 

 

 

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