現在 音駒 21-20 烏野

 

研磨の思考・・

次はもがくといい・・

籠から出たくて、焦りと苛立ちから抜け出すための近道を探して。

目先の新しさを求めて。

そうすれば、きっと次は、烏野全体のバランスが崩れていく。

 


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崖っぷちの烏野。

落ち着いてサイドアウトを取る。

音駒 21-21 烏野

 

ここで日向IN(西谷OUT)

日向は以前鷲匠監督に

” 影山というセッターのいないお前に、俺は価値を感じない。 ”

と言われたことを思い出す。

 

月島サーブのところで月島OUT 菅原IN

菅原
「はい アゲてアゲてー!

こんなお祭りそうそう無えのに

2セットだけで終わるなんてもったいねえべや!」

 

黒尾は、スガちゃんもヤバいと感じていた。

烏野総翔陽化・・・

 

菅原サーブ

 

澤村の思考。

全力で点を取りに行く。

それは常に変わらない。

でもたとえ得点に直結しなくても

万全のチャンスボールを勝ち取れ


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今まで数えきれないほど道を作ってもらってきた。

今こそ俺たちが日向に道を作れ

 

菅原のサーブを福永がレシーブ。

リエーフのスパイクは澤村がレシーブ!

菅原(よし!)

 

影山が下がって菅原が前に。

セッター入れて攻撃5枚!

菅原がワンポイントセッター!

 

日向、助走距離確保。

菅原
(今なら日向を使える。

けど・・・)

 

菅原は影山にトス。

影山、スパイクも強烈!

山本を直撃!

夜久がフォロー!

ここは返すだけになるか音駒。

 

日向の頭をまた鷲匠監督の

” お前に価値を感じない ”

そして

影山の

”勝ちに必要な奴になら、誰にだってトスは上げる。 ”

という言葉がよぎる。

 

日向、助走距離確保!

再び羽を広げる烏。

しかし!

返すだけになった研磨はネット際ギリギリに落とす。

菅原が取ろうとするが、

そこに日向が飛び込んでレシーブ!

 

 

 

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